2025.01.08

TOYOROBO株式会社が宁波智千智能工程有限公司(Smart loop智千)との総代理店契約を締結、日本市場での事業拡大を目指す

物流業界への世界最先端のロボット技術の導入・統合を専門とする、TOYOROBO株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:新井 守)は、中国浙江省に本社を置くマテリアルハンドリングロボットエンジニアリング企業である宁波智千智能工程有限公司(Smart loop智千)(英字表記:Ningbo Zhiqian Intelligent Engineering Co., Ltd 本社:中国浙江省寧波、董事長<代表取締役>:罗千<LUO QIAN>)と2024年12月、総代理店契約を締結しました。

 

同社は、自動化生産、倉庫、仕分けなど物流の分野で豊富な経験と技術を有し、統合オートメーション設備、ソフトウェア開発、インテリジェント工場・倉庫のソリューションコンサルティングを提供する企業です。本契約により、TOYOROBO株式会社は、同社の日本市場における事業拡大を推進すべく、全国規模の販売網整備・拡大のための営業活動、ならびに製品導入時のコンサルティングやカスタマイズなどの支援、技術サポート、アフターサービスまでを包括的にサポートするワンストップ体制を提供します。

 

加えて、既存の販売パートナーとの連携強化や新規チャネルの開拓を通じ、製品の認知度向上と市場浸透を図ります。これらの取り組みにより、日本国内の多様な顧客ニーズに応え、両社の成長を加速させていきます。

 

宁波智千智能工程有限公司(Smart loop智千)

董事長(代表取締役)、罗千(LUO QIAN)氏のコメント

日本市場での事業拡大には、TOYOROBO株式会社のようなアグレッシブなパートナーが不可欠です。当社の製品を、TOYOROBO株式会社の販売網とサービス体制を通じてより多くの顧客に届けられることに期待しています。

 

TOYOROBO株式会社

代表取締役、新井守のコメント

Smart loop社との総代理店契約は、強力な販売網を構築し今まで培ったサービス力を活かし、日本市場における新たな価値を創造する絶好の機会です。顧客に一貫した高品質の体験を提供することを目指します。

 

【宁波智千智能工程有限公司 会社概要】

· 会社名:宁波智千智能工程有限公司(Smart loop智千)

英字表記:Ningbo Zhiqian Intelligent Engineering Co., Ltd

· URL: https://en.smart-loop.com/

 

2018年設立のマテリアルハンドリングロボットエンジニアリング企業。

米国、アジア、ヨーロッパを含む30以上の国と地域に展開する、特殊工業ミシンメーカー「SUPREME INTELLIGENT TECHNOLOGY CO.,LTD」(本社所在地:中国浙江省寧波、2006 年 12 月設立)の子会社として設立された。

自動化生産、倉庫、仕分け、物流の分野で豊富な経験と技術を有し、統合オートメーション設備、ソフトウェア開発、インテリジェント工場・倉庫のソリューションコンサルティングを提供している。

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