2025.02.13

TOYOROBO株式会社が、野村不動産の物流に係わる企業間共創プログラム「Techrum(テクラム)」に参画

TOYOROBO株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:新井 守、以下「当社」)は、 野村不動産株式会社(本社:東京都新宿区)が主導する、物流分野の企業間共創プログラム「Techrum(テクラム)」に参画いたします。同プログラムの効果検証拠点である「習志野Techrum Hub(テクラム ハブ)」において、パレットおよびケースの入出庫ソリューションを検証できる環境「Fusion Stride Space(フュージョン ストライド スペース)」を構築します。

 

導入開始は2025年3月中旬、完成は2025年4月30日を予定しています。

 

『当社は「Fusion Stride Space」を通じて、物流現場の課題を解決する最先端技術の開発・導入を加速し、業界全体の効率化を推進してまいります。また、「Techrum」に参画する他の企業とも連携し、持続可能な物流ソリューションの創出に貢献していきます』(代表取締役社長 新井 守のコメント)

 

Techrum(テクラム)について

「Techrum」は、物流における自動化・省人化を推進し、さまざまな課題解決を目指す企業間共創プログラムです。野村不動産の物流施設「Landport」シリーズを活用し、物流業務の効率化や新技術の導入に向けた実証実験を行うためのプラットフォームを提供しています。

 

習志野Techrum Hub(テクラム ハブ)

所在地:千葉県習志野市茜浜3-7-2 (Landport習志野1階)

公式HP:https://www.nomura-landport.com/techrum/

 

Fusion Stride Space(フュージョン ストライド スペース)の概要

当社が構築する「Fusion Stride Space」は、物流倉庫内におけるパレットおよびケースの入出庫作業の自動化・効率化を検証するための環境です。これにより、物流現場の省人化・省力化を実現し、今後のスマート物流の発展に寄与していきます。

 

本環境では、以下のproductを導入します。

 

AMR (autonomous mobile robot)

ACR (autonomous case handling robot)

APR (autonomous pallet handling robot)

4Way pallet shuttle

CHS (case handling stocker)

ibox (intelligent box)

AGF (Automated Guided Forklift)
Robo Sweep (Clean robot)

Linear conveyer

   Fusion Stride Spaceのレイアウト・イメージ

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